PURPOSE&VISION

PURPOSE

 

四季を感じる暮らしを
全ての人に

私たち北部緑地は、土木建築業界の中で「造園業」と呼ばれる仕事を社業とする企業です。
造園業と言っても、街の植木屋さんのように個人宅のお庭を造るというよりは、公園を造ったり、道路や街路樹、河川など公共空間の緑化、グリーンインフラ事業を主なお仕事領域としています。30年以上、都市の緑化に関わる事業を行ってきました。

都市の緑化とは、つまり都市に四季を創ることです。
私たちは公園に芽吹く新緑や桜の開花、虫の声や紅葉を見て季節の移り変わりを感じることができます。軒先に風鈴を吊るしたり、ゴーヤでグリーンカーテンを作ったり。都会の中で、四季を愉しむことで、私たちの暮らしに豊かな彩りが加わります。

そこで、北部緑地は自社のPURPOSE(パーパス / 企業の存在意義)として「四季を感じる暮らしを全ての人に」を定めました。

単なる土木建築業、工事と捉えるのではなく、私たちは都市に住まう全ての人々が「四季を感じる暮らし」を愉しむことができるように活動している。これが私たちの存在意義、存在価値です。

 

VISION

“自然の知恵から創られた快適な街で暮らす”
を実現する

四季を感じる暮らしを送ることは、私たちの生活にどのような良い影響をもたらしてくれるでしょうか。
公園を造っていると、折に触れて先人の知恵を感じる瞬間があります。私たちが植えた樹木が、成長して夏は厳しい日差しから守る木陰となり、紅葉を迎えた後は落ちて大地の栄養となる。旬の食べ物にはその季節ならではの滋養がある。無秩序に開発した河岸や山肌が時として恐ろしい自然災害を生むように、私たちの暮らしや都市化は先人から受け継がれた知恵と密接な関わりがあります。

四季を感じる暮らしとは、つまるところ、究極の循環型・持続型社会であり、生態系の観点から見ても、経済的に見ても、とても効率が良く地球環境にかける負荷も少ない優れた生活スタイルです。とはいえ、現代に暮らす日本人全てが里山に暮らすことを理想として掲げることは現実的ではありません。

そこで私たちは「”自然の知恵から創られた快適な街で暮らす”を実現する」をVISIONとして掲げました。

自然との関わりから生まれた先人の優れた知恵を四季の中で私たち都市生活者が無理なく受け入れて暮らせる社会の実現。四季を感じながらの都市生活の実現です。公園を守り、育て、保存樹など地域の緑を守る活動に従事、街に畑を増やす活動を継続するなど、グリーンコミュニティ事業を通じて、自分たちがインフラとして構築した街のグリーンを育み、暮らしと一体化させていきます。グリーンを創るだけではなく、コミュニティごと創り、育てる。そんな事業を行う企業でありたいと考えています。

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